岩手県盛岡市民から見た、地方創生・地方活性化

元盛岡人によるブログです。適宜加筆修正していきます。

岩手日報が値上げされた件

岩手日報が335円も値上げされた。@2017年11月

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3400円に値上げって…もう日刊スポーツとほとんど同じ価格だね。

 

岩手日報が値上げ 335円上げ、3400円に | 新聞通信社

 

毎月335円でも一年で4020円だ。10年で40200円にもなる。これだけの負担を岩手県民に強いる岩手日報社員はグズの集まりか?。

 

本当にとんでもないことだ。岩手県民の所得はいつも全国最下位レベルで、月々3000円の出費さえキツイ。なにせ岩手県民の平均所得が400万円にも全く届かないレベルなのだ。高すぎる社員らの給与を大幅に下げることや、経費の公開をすることなしに県民に負担を強いる岩手日報社員は恥を知るべきだろう。

 

※ちなみに岩手日報社員の平均給与は以下の通り。

岩手日報社の平均年収・給料 659.5万円|【年収ハッカー】

newvista-og.hatenadiary.jp

 

岩手県の会社全体から見ても、ずば抜けた高給とりであることが分かってもらえると思う。

 

しかも東京と大阪に支社もある。一体何故…。

 

そもそも今までの価格が高すぎた

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そもそもあのレベルの記事(ローカルすぎるどうでもいい)内容で、今までの3065円が高すぎただけなのに。誰もそんなこと考えないんだろうな。岩手県民はバカだから。岩手県民は反論をしない、寡黙で思考停止の愚民だ。

 

私は月1300円程度が適正価格であると思っている。これはアメリカと比較して出した私の勝手な希望ですが。ちなみにアメリカでは新聞はだいたい月10ドル。それよりボリューム自体はあるからもうちょい高くていいだろうと思う。

アメリカの有料新聞の価格は月額10ドル未満が相場。Netflixの標準パックと同額に近かったんだって #新聞 #課金 : DON

 

新聞・紙媒体は時代遅れで存在価値はない

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岩手日報は値上げ理由について人口減や購読世帯の減少を上げ、そして配達員の人員不足を挙げている。しかしそれはもう新聞という媒体の「時代遅れさ・不要さ」を示している。紙新聞が消えるのも時間の問題だろう。

 

人口減少の前にもう紙媒体の時代ではない。情報はすべてペーパーレスで伝達していくべきだ。いつまでも紙にこだわるのは資源の無駄遣いであり、なにより労働力の無駄である。

 

面白いことに私の周りで岩手日報値上げについて声を上げる人はいない。みな受け入れている。「岩手日報の社員はみな頭がいいから間違いはない」、「社員もみんな頑張っている」そんな浅はかな思い込みと視野・了見の狭さで岩手日報の横暴を許してしまっている。

 

岩手県民は怒るべきだ。

 

輪転機や配送費の負担などは日報社員の給与を下げることで賄え」と叫ぶべきだ。

「利益を上げられなくなったらそれが岩手日報の寿命だと知れ」と伝えるべきだ。

 

もはや岩手日報や地方紙に紙媒体としての存在価値はないだろう。そんなに読んでほしいのなら大通りや開運橋辺りで無料配布したらいい。もともと新聞は住民に「読んでいただく」ものだった。現在のように「妙な権威」を振りかざすものではなかったはずだ。

 

岩手日報に存在価値はないと私は思う。新聞なんてとらなくても全く生活に支障はない。ただ何となく惰性で購読している人があまりにも多すぎる。常識を疑おう。

 

高校野球のキャッチャーに対して「女房役」などという気持ち悪い言葉を使い、甲子園出場校に対して「健闘を祈る」などとまるで学徒出陣でもするかのような表現がこの岩手日報社の時代錯誤性と底の浅さを示している。

 

新聞はもう最先端のメディアではなく、「老害の独りよがりポエムの発表場」である。

新聞を捨てよう。インターネットを駆使して自分で情報を読み解くリテラシーをつけよう、時代をつかめ岩手県民よ。

 

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