岩手県、盛岡市に関する雑談のための掲示板を作りました。

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岩手、盛岡に住む人のための雑談用の掲示板作りました。存分に活用してください。(いまどき掲示板なんて利用する人がいないかもしれませんが。)

盛岡市雑談・近況報告掲示板

岩手は母子家庭にも厳しい。「東北でよかった」ていうのが流行ってるけど…

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岩手日報で衝撃の事実が発表された。

母子世帯57%が夜間も勤務 盛岡市と県立大が調査

岩手県内の母子家庭の厳しい生活実態が明らかになった。

 

私自身も盛岡で母子家庭だった。私の母親も夜はパート勤務の会社に内緒で飲み屋でも働いていた。

 

当時は会社の時給は700円台でそれだけでは子供二人は養えない。ダブルワークは必然だった。

 

岩手や盛岡の行政のダメなところはこうした母子家庭の厳しい実態を知りながら、なんら対策をうたないことだ。

 

岩手は働く場が少ない。母子家庭だけでなく父子家庭も厳しいだろう。安定職は限られてるし、失業すればタクシーしかない。地方のタクシーは社会の底辺で50歳を過ぎると手取りはなかなか20を超えない。私は離婚した父親(タクシー運転手)を連絡を取っていたのでこうした事情がわかるのだ。

 

ついでに言えば最近の盛岡は閉店ラッシュだ。上盛岡のさわや書店、駅ビル内の無印良品、市内のマックハウスも2店閉店。公会堂多賀もなくなる。マックハウスは個人的に思い入れがあるので非常にさびしい。ダウンジャケットをかったりベルトをめっちゃ選んだり、Tシャツもいっぱい買ったな。

 

能力・学歴がなければ岩手日報やIBCなどの優良企業に入社できない。大通を歩けばわかるように老舗がつぶれている。

 

今、世間一般の凡人が働く場は盛岡では本宮にあるイオンだけだ(以下本宮イオン)。本宮イオンでは時給800円のバイトがあるからフルタイムで働けばなんとか1人身なら生活はできるだろう。それでも家庭を持てば生活は困難だ。

 

岩手の母子家庭は貧しくて旅行にも行けないだろう。楽しめる娯楽も少ない。習い事もできない。こうして文化格差が生まれその格差は累々と子供に受け継がれていく。

 

東京の母子家庭は毎日をエンジョイできる。街中の時給はもう1000円台になった。高いのは家賃だけだが「UR」などの住宅に住めば困難はない。

 

交通費が安く首都圏の旅行は容易いし、バルト9などの素晴らしい映画館もある。公園もたくさんあり山も海も近い。無料で楽しめるライブ、イベントもたくさんある。イオンも個人的に30分で飽きるがラゾーナ川崎やタマプラは半日は楽しく過ごせる。

 

東京では貧しくなっても、自分の子供にみじめな思いをさせないで済む。

 

岩手の母子家庭は不幸だ。岩手というより地方の母子家庭。北東北と南九州は経済的に苦しすぎる。本来、こうした母子家庭に対し教育費の支給くらいは自治体からあってしかるべきだろう。

 

東北でよかった?それはない。

 

「才と志」が低ければ岩手や東北の暮らしに満足できる。

 

では高い人にとっては?

 

東北に生まれなきゃよかった

 

これが、まともな人間の本音であろう。

 

東京に生まれたかった。少なくとも私はそう思う。東北で母子家庭で育った人は少なからず同意してくれると思う。

岩大は国立大の恥!バカ大学だ!岩手大の入試レベルってどうなの?

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また岩手大について。

 

前回、

newvista-og.hatenadiary.jp

という記事を書いてから気になり、受験教科数を調べてみた。やはり私の記憶通り二次試験はたった2科目だった。しかも大学からは科目を細かく指定されず選べるタイプの試験だ。センター試験もあってないようなものなのに、個別学力試験まで軽量とは恐れ入る。とんだバカ大学である。岩手大学は「手抜き入試大学」の代表格である

 

大学側は本来、個別学力試験の作成で手を抜いてはならない。その試験こそが大学が欲する学生のイメージを映すからだ。しかし岩大の個別学力試験からはそういったイメージが感じられない。

 

「作ればいいんでしょ、標準的な問題作っても岩大受験生はみんな解けないし」

 

そんな試験作成官の投げやりな感触しか感じることはできない。

 

実際解いてみればわかるが恐ろしく簡単である。英語と国語は下手をすれば中学三年生でも解ける。良く見ても高校一年生の中間テストである。少なくとも高校三年生に課す試験ではない。

 

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腐っても国立大なら五教科課してみてはどうか。それが岩大生を受け入れる地域住民への最大の礼儀であろう。

 

岩手大には少なくない税金が投入されている。ろくに勉強しない人間にどうして大学という場で税金を使うのか。センター試験で6割取れるかとれないかで、個別試験も2科目でいい。そんな大学、学生に税金を投入する必要が本当にあるだろうか

 

何度でも言う。大学は学問の場である。国際交流や人脈づくりは学問があっての話である。

 

税金を無駄にして存在意義のない大学もどきを存続させるのではなく、東大や東北大に進学する優秀な生徒への給付型奨学金に使うべきだ。

 

高等教育は人と国への投資である。

 

岩手大学のようなバカ大学には消えてもらいたい。

あなたはなぜ岩手県に移住したいの?

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私の周りで、将来は岩手県に移住したいと考える人が一定数いる。

 

どうやらその人たちには岩手県牧歌的でゆったりと人生を充実させているように見えるようなのだ。

 

私には理解できない考えだ。そういう勝手な思い込みには心底うんざりする。

 

岩手県を安易に移住先に選んではいけない。その理由は大きく言うと、

 

1.岩手県民の人間性は低い。

2.盛岡地域でもイオン以外に何もなく、非常に退屈である。

3.ウインタースポーツはお金がかかって長続きしない。

4.いい会社は少なく、いい大学も無い。

5.死ぬほど寒い。

 

私は盛岡市で生まれ育ったが、自分や周囲の人間が特段牧歌的だとか、穏やかだとか、岩手固有の特徴を持っているとは感じない。

 

東京の人は大きな勘違いをしている。それは田舎の人間は穏やかで優しいというイメージだ。

 

テレビや漫画といったメディアが生み出した幻想である。人はどこでも変わらない。

 

しいて言えば田舎のほうが人間の質は低い。進学や就職で、優秀な人間が他県に流出しているからだ。結果、バカや不道徳な人間ばかりが残る。しかも岩手に住み続ける人間は他県で暮らした経験がないものが多い。つまり世間知らずなのだ。

 

岩手県民の質は総じて低い。

 

移住においても、その地域の住みやすさはやはり人間関係で決まる。

 

環境が厳しくても人が良ければ長く住める。でも逆は無理だろう。

 

岩手県など地方の人間性に期待してはいけない。特に東京の人はかなり勘違いをしている。現実的には田舎者は優しくないし、バカである。そのバカさ加減にイライラするだろう。岩手なまりを実際に聞けば、気持ち悪さで耳を塞ぎたくなるだろう。首都圏民が岩手に移住したら一週間でストレス性疾患にかかると思う。

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盛岡周辺に関しては、本宮地域にイオンがあるが休日はとんでもない混雑。近くにツタヤがありそこで休憩しつつイオンをエンジョイするのが平均的な盛岡市民。そんな生活に憧れを感じるだろうか? 

 

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地方の一軒家でガーデニング?家庭で野菜栽培?

 

断言しよう、そんなの一か月で飽きる!!

 

東京に住みテレビで見ているから楽しそうに見えるのだ。野菜を作ったって現実は誰も声をかけてくれないから日に日に寂しさは募る一方だ。

 

単なる自己満足で毎日を過ごせますか?

 

あなたが人間なら誰かから認められることを少なからず欲しているはず。でもそれは結局都会でしか手に入らないよ。

 

 

年を取れば病気もするだろう。だが岩手の医療レベルは高くない。盛岡なら最新治療を受けられるが、猛烈な医師不足である。岩手医科大学のレベルの低さは少なくとも盛岡市民ならだれでも知っている。

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これは余談だが、私は岩手医大出身の医者に診てもらいたくない。岩手医大の偏差値と国試合格率の低さを考えると、自分の体を預けられる医者にはとても思えないからだ。

 

 

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助言として、「ウインタースポーツ」に過度に期待してはいけないと言っておきたい。

冬しかできないことに期待をかけるとそれ以外の季節が恐ろしく退屈である。岩手の冬は厳しく、実際に冬になると外に出かける気力をなくす。東京、首都圏民の感じてきた氷点下にも満たない冬とは違うのだ。別次元の寒さである。

 

岩手県猛烈に寒い。1月、2月はマイナス10度が普通にある。これは寒いを通り越して痛い。耳がちりちりするほどの寒さである。東京や西日本出身の人間が耐えられる寒さではないだろう。

 

いい会社も少ない、評判の良い大学もない。岩手県文化が空っぽの地域である。

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このブログを読んでいて岩手に移住することを考えている人に言いたい。

 

やめておけ!

 

教育と医療、そして交通の不備・不便に泣くことになる。

 

視野を広げて探してみよう。もっと住みやすい県があるはずだ。

岩手大学はバカ大学なのか?岩大の偏差値は!?

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私はバカ大学であると思う。

 

なぜか? 

 

何を根拠にって?

 

偏差値とセンター得点率である。それ以外に学生の質を測るものはない。

 

以下を見てほしい。

passnavi.evidus.com

 

 国立大とは思えぬほど偏差値が低いのがわかる。特に教育学部はひどい。ここは小中学校の教師養成をするところ。ここのセンター得点率は6割あるか無いかで偏差値は40台がいくつかある。センター試験は普通に勉強していれば7割はとれる。それ以下の高校生はそもそも大学に進学する資格はないと私は思うがどうだろう。

 

 教師は勉強はまず第一に生徒に教えるものだ。その教師の学力がこれでいいのだろうか? 義務教育の延長である高校の勉強をまともにできない・しない人間が小学校や中学で教鞭をとるこの不可解さ。

 

 岩手県内の教師の質の低さを感じてもらえると思う。中学美術なんて得点率が驚きの40%である。ふざけていない限りこんな点数は逆にとるのが難しいのではないか。こんな高校生を入学させる岩大関係者は本当にバカだと思う。秋に催される学園祭を見ても、ゴミクズの掃き溜めのような大学であるとわかると思う。

 

さらに理工学部は無残な有り様で全学部が偏差値40台である。しかも数年前には定員割れを起こしているそうだ。

 

はっきり言って岩手のような僻地で青春を過ごしたいと思う高校生がどれほどいるだろうか。よほど知性と感性が低い愚か者だけだろう。

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その中で農学部獣医学部だけが飛びぬけて高いのがわかると思う。ここは岩手県内から入学できる人はほとんどいない(学力不足から)。他県出身の優秀な生徒から占められている。

 

農学部は素晴らしい。研究環境が整っている。ただ全体の学生の質は微妙である。

 

岩手県内にはまともな大学が無いのだ。教養とは無縁の世間知らずな愚民が寄り合う地域、それが岩手県である。

 

でも多くの岩手県民は岩大をまともな大学だと思っている。いや錯覚している。普段の生活でそもそも大学生に関わることが無いからだ。当然他県の優秀な学生に出会う機会も少ない。岩手県民は他県の文化レベルを知らない。

 

だから「本来大学がどういうものであるか」も知らない・わからないのだ!

 

岩手県民のような無知性の愚民に大学は必要ない。岩手大学なんて早く潰して、24時間年中無休の「生涯学習センター」にでもしたらいい。その方が年齢関係なく、気軽に学問の端緒に触れるきっかけになりうるからだ。

 

大学は高校の学習を超えた高度な研究をする場所である。人脈を築く場でもある。一生の友を得る場所でもあろう。高い知性を持つ人間がその能力と力量に一層の磨きをかける場なのだ!!

 

しかし残念ながら岩大はそんな場ではない。単なる高校生の延長で、つまるところ青春の残りかすである。(そう私は思う。)

f:id:og-dragon:20170129175927j:plain画像引用元(東北大のサイト

 

これは東京都との大きな文化格差である。キャンパスライフ?なにそれ?そんな具合である。

 

東京の大学生活を経験した岩手県民としてはっきり断言する。岩手大学なんて入る価値はない。金の無駄である。親がせっかく貯金してくれたであろう教育費を無駄にするな!

 

こんなバカ大学はたとえ学費が免除になって通う気になれない。奨学金という借金を背負っても東北大や北大に進学するべきだ。岩大では決して手に入らない人脈と知識・経験が手に入るだろう。

 

東北大に行けば、小田和正伊坂幸太郎の後輩になれるんだよ。

 

歌おう、「緑の丘」を。

岩手と東京の教育環境の差はどのくらいあるのか?

言うまでもなく岩手と東京は別世界。特に教育に関しては。

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私は盛岡に長く住んでいたのでその周辺しか知らない。でも盛岡は県庁所在地なので盛岡を語れば自然岩手全体を語ることになる。

 

中学生くらいになると塾に通う子が出てくる。岩手には超進学校というものが存在しないのでトップ校に入るくらいであれば塾は必ずしも必要なわけではない。中学校のテストで大体9割取れていればトップ校は苦も無く入学できるからだ。

 

でも子の将来を見据えた親であれば大学進学を考えて塾に通わせる。

 

盛岡には能開明光義塾がある。中ゼミというのもローカルだが存在する。

 

それらに通えば大学受験に向けた下地はできるだろう。でも本格的な勉強には向いていないように思える。周りにトップレベルの生徒がいないことも原因だろうけど。

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だから、大学受験に失敗し浪人することになればたいていは仙台の予備校に通うことになる。

 

河合塾代ゼミ駿台があるからだ。高校生になればTOEICを受ける子も出てくる。仙台はTOEICの開催日程も多くとても受験しやすい。というか盛岡ではあまり開催されず受験するために仙台に行く人がかなりいる。すごい不便である。

 

東京にはどんな学力を持つ子にもぴったりな予備校、塾がある。選択肢が多彩である。

フラッシュ暗算も学べる。クライミングだって学べる。演技に関してプロから指導を受けられる。

 

大学もたくさんあり学びたいこと全てが学べる。選択肢が多すぎて逆に迷うくらいだ。

 

親は子にできるだけ多様な選択肢を残してやらなければならない。

 

一流の「予備校、大学、企業」が存在するのはやはり東京である。

 

自分の子に幸せな人生を送ってほしいなら、多様な教育を受けられる東京で子育てをするべきだ。

ビッグハウスのボーリング場が閉店だと!?

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先日衝撃的なニュースが私の耳に届いた。

 

私が青春(の一部)を過ごしたボーリング場が閉店するニュースだ。

 

岩手は盛岡の津志田にある古くからボーリング場「スーパーレーン」。これがなくなるという。

仙北と津志田、本宮を中心にティーン時代を過ごした自分にとってビッグなニュースである。

ちなみにスーパー自体は続けるらしい。あくまでボーリング場の閉店である。

 

私が中学生3年生の頃、合唱コンクールの打ち上げでもクラス全員でここを利用した。近くにある南部曲り屋で焼肉を食べた後ボーリングを夜11時までした。もちろん教師同伴でね。(あの頃に戻りたい。。。。)

 

レーンの近くには卓球スペースと小さいゲーム場がある。

去年近くを通った時立ち寄ってみたが人はほとんどいなかった。

何とも言えない雰囲気を醸し出すいい場所だ。

 

やはり岩手の激しい人口減少によって閉店も仕方ないのかもしれない。

私が卒業した中学校はもう一学年100人もいないらしい。

 

それでもさびしい。

 

津志田周辺ではMsレコード、ブックマーケットも無くなった。

岩手全体では、けんじワールド、つなぎのプールもなくなった。

 

もう盛岡市民のエンタメ的娯楽はイオンとラウワンしかない。つまらない町になった。ますます画一的な個性のない街になっていく。これではますます若者は県外に流出するだろう。

 

プータロ村とかは消えないでほしいな。