岩手県盛岡市民から見た、地方創生・地方活性化

盛岡人によるブログです。適宜加筆修正していきます。

個別教室トライの偉そうな役員「I」(面接官)

役員「I」の傲慢不遜な態度

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これは、まだ東京に住んでいた時の出来事である。

 

塾講師の仕事を探していた時「教室長職」の求人を見つけ、

「個別教室のトライ」に応募した。

(※家庭教師のトライで有名ですよね。そのトライグループの関連会社です。)

 

書類を送って3日ほどで連絡が来て、面接に来てほしいとのことで、飯田橋からほど近い本社まで面接を受けに行った。

 

早めに着いた私にも原因があるが、休憩所みたいな場所(他のアルバイト志望の人もそのスペースで面接してた様子でした。)で結構待たされた。そして20分くらいして,

ようやく別室に案内され待っていたら、「コン、コン」とノックされ、私は「あっどうぞ」みたいな感じで受け答え面接官と対面した。名刺をもらった後、机に着席し、面接が始まった。

 

名刺を見ると「役員」※40代。

 

言われたことは、

「じゃあまず履歴書通りに経歴を教えてください。」

「それと志望理由を」

 

ということで一通り話し終えたら、その役員Iが初っ端からずいぶん無礼なことを言ってきた。

 

I「~君は社会性が低いよね。なんでかっていうと、君は話している間、一切僕の目を見ないのね。」

 

私「は?だって履歴書を見ながら話してるんだから、そっちを見るのが普通では?」

 

I「 まあそうかもしれないけど~~」

 

また自分が履歴書の志望動機欄に「英語が得意であり勉強も教えられる」という旨の文章を書いていたから、

 

I「君は何か勘違いをしているみたいだけど、塾講師ではないんだよね。」ということも言われた。面接に来ている人間を、まるで見下すかのような無礼な口調に非常に驚いた。一体何様なのか。人に無礼な言葉をぶつけるほうが優しい言葉をかけるより効果的だとでも勘違いしているのだろう。

 

この「I」は他人に配慮することが出来ない、攻撃的な人間のようだ。自分の価値観を強引に押し付ける、こんな輩のような奴が中学生・高校生を指導してきたのかと思うとぞっとする。

 

その後も”ありがたい?講釈”は続き、勉強だけでなくバンドやって恋愛して東大に受かったやつが云たらかんたら。しかも私の目を見ないで喋る笑。

 

「東大より早慶の方が使えるっていうデータも出てるのね。」

「営業ができないなんて”へたれ”は何処へ行っても通用しないから。」

「自分探しなんて単なる自意識だから。他者と出会いー」(斜めに人を見て説教臭い態度で)。

 

このIは「自分の考えや価値観を押し付けるタイプ」の人間に感じられた。大きな声で長々と恥ずかしげもなく自分語り。教育業界にいるべき人間ではないと私は思う。このIは教育業界の役割を何か勘違いしている。

 

東大合格者の5人に1人を入学辞退させる

一番驚いたのが、

”東大合格者に対し、「お前は東大に行かないほうがいい」と言い、5人に1人は入学辞退する。そしてそのあと感謝の手紙が届くことがある。”という話だ。

 

どうやらIは「勉強漬けはダメだ」という価値観らしい。勉強はセンスのあるやつがやればいい、みたいな価値観でもあるだろう。しかも恋愛ごっこをしなければならないと思っているようだ。疑問なのだが、恋愛はしようと思ってするものなのだろうか?しなければと義務に駆られて行うものだろうか?私は断じて違うと思う。恋愛行為は生活の中で自然に生じるから貴い人間の営為になるのだ。

 

その手紙を書いた生徒はIに言いくるめられて洗脳されたのだろう。可哀想なことだ。

 

「勉強漬け」でも東大に行けるなら進学すべきだ。東大や研究機関で実績を残す者は概して学問に没頭するマッドサイエンティストだ。学問研究は恋愛の片手間にファッション感覚で行うものでは絶対にない。このトライの役員「I」は教育業界にいながら、この辺を理解できていないのだろう。

 

 

私はIに聞きたいのだが、

東大合格者を辞退させることに関し、Iに一体何の権利があるのか?

そこまで語るなら自身は東大卒なのか?(面接ではそこまで聞けなかった。)

将来学者になるかもしれない才能を潰して罪悪感を感じないのか?

 

はっきり言いたい。勘違いしてるのは役員I、てめえだバカ野郎。お前がしていることは単なる洗脳であり教育でない。進路は生徒の心のままに決めるものだ。恥を知れ。

 

塾講師などの教育業界は、昔から職業上の序列は低い

そして聞いてもいないのにI自身の大学時代の就職活動の話も始まる始末。笑

「銀行には行きたくなかったけど、同期と一緒に先輩を話を聞きに言ったら同期が夢中になって~~自分はいろいろあってトライに入社して~~~」

 

「んなこと聞いてネーよ」って心の中で思ってました。「いろいろあって」って結局就職活動失敗しただけじゃんって突っ込みたかった。笑

 

昔から教室長職なんて、「いつでもいける」職種だったからね。

 

続いて会社自慢。

「会社が30年続くことはすごいことなのね。」という意味不明な会社自慢(というか30年以上続く会社って実はたくさんある※特に地方では。)。

 

採用面接なのに大きな声で長々とどうでもいい講釈を聴かされることになった。なんか説教されてる気分になったのは言うまでもない。

 

とにかくこの役員I.は語尾に「ね」とつける。「~なのね、~だよね」。そして相手の話を聞かず偉そうに次々と自分の話ばかりをし続ける。「セットバック」だとか「通底」だとか”かっこつけ”の言葉を多用する。(自分を賢く見せたい愚か者にありがち。)

 

一体何様なんだろうか。調べてみると、このトライのグループ会社は人材派遣も行っているようだ。

 

人材派遣って単なる人身売買じゃん?

疑問なのだが、派遣業つまり中抜きがそんなに偉い仕事なのか?

 

本来人材派遣業は単なるサポート役で、先導役ではないはずだ。

 

私は結局選考を辞退した。こんな低レベルな役員と一緒に働きたくないし、この会社で学ぶことなど何もないと確信したからだ。

 

今後私は二度と「トライ」と名のつく物には関わりたくない。家庭教師のトライ、個別教室のトライは私に言わせれば、空虚な会社だ。全国的な知名度はあるが内容は5流以下だ。偉そうな役員がいる会社は、概して5流以下だ。

diamond.jp

 

私は「トライグループ」関連の会社とは今後絶対に関わらない

せっかく合格した東大への進路を辞退させるなんて何様だろう。塾に通うのは学力を上げるためであって、人格陶冶を行うためでは決してない。それは学校がやるべきことだ。早慶より絶対に東大に行くべきだ。そこで出会う教授や友達の質の高さは、早慶でできる友人の比ではない。東大で出来る人脈は一生の財産である。

 

教師の国家資格も持っていない塾講師や教室長ごときが行える仕事ではないはずだ。塾講師、教室長職なんてのは生徒の学力を上げ、生活上の面倒を軽く見てあげる程度の、誰にでもできる簡単なお仕事のはずだ。

 

生徒の人生まで面倒を見たければ教員免許をとり、教師になって見せろ。教師という職は、学校教師はトライなどの民間の塾の教室長とは比較にならない程、社会的意義のある仕事である。

 

この記事を読んでなお「個別教室のトライ」に入塾したいものはすればいい。すべて自己責任でね。