岩手県盛岡市民から見た、地方創生・地方活性化

盛岡人によるブログです。適宜加筆修正していきます。

岩手に住む利点とは?~音楽を趣味にしやすい!?~

 

f:id:og-dragon:20170805235753j:plain

岩手県は都市化の進まない街である。でもそこに住むただ一つのメリットがあると最近感じた。

 

それは「広い空間」である。家でも会社でも。

 

東京ではなかなか庭付き一戸建てに住めない。対して岩手では割と当たり前である。

 

家が広く、庭などの空間を趣味につかえる。

 

また、庭でなくとも部屋で音楽を聞いても楽器を弾いてもあまり隣人から苦情は来ない。

家と家が適度に離れているからだ。この隣家との離れた空間が人生の余暇の充実度を決める。

 

私は楽器が趣味である。なので家でよくギター、バイオリン、ウクレレを弾く。県営住宅なのでさすがによるには弾けないが昼間は普通に弾く。バイオリンはミュートをつけ、ギターはアルペジオのみ、ウクレレはじゃかじゃか鳴らす。

 

でも苦情は来ない。気になって隣人に聞いてみたところで別に気にならないと言われた。

 

なのであまり大音量にならないようには気を使いながら、弾くことができる。

 

これが東京だとまったく弾けない。小さな音でもすぐ苦情が来る。東京は住民が神経質なのだ。

 

岩手県民はおおらかであるから、そこまで何事も追求しない。

 

もしあなたが岩手で一戸建てに住んでるなら、ピノアでもバイオリンでも自由に弾いて楽しめるだろう。


“明日は、どこへ行こう” ウクレレで弾いてみた Solo Ukulele

岩手という地方・田舎に住んでいるということをプラスに考えて人生を楽しもう。

地方なら音楽が楽しめる。楽器が楽しめる。すなわち人生が楽しめる。

 

  特にウクレレは弦を抑えやすく女性でも始めやすい楽器。音も小さく集合住宅で楽しめると思う。

 この初心者セットはスタンダードなセットで無難で引きやすい。できれば弦を変えたほうがいい音がする。持ちやすい楽器なので男女問わずお勧めです。

 

田舎に住んでいることで悲観せず、楽器を弾いて人生を楽しもう!!